美味しいお酒とくれば、美味しいつまみ!

千代の光の社長さんから頂いた[もち純米]。
大変な手作業を目の当たりにして・・・大切に飲まなければ・・・。
・・・・・それには、少し気合の入ったおつまみを!っと帰ってきてからずぅーとメニューに悩みました。
せっかくだから、いつもはあんまり作らない、ちょっと変わったものを!
[えびとはねぎとわかめとカニかまの黄身酢和え]
材料は、何でも良かったのですが、はねぎとわかめは、さっと湯がいて、ボイルしたエビとカニかま(我が家では、カニは贅沢なので・・・)をお皿にいろどりよく盛り付けます。
d0050871_179172.jpgここからは、黄身酢作り。一応の分量。

卵黄2個分。

酢―大さじ2~3

みりん―大さじ1

砂糖―大さじ1弱

塩―ほんの少し

以上を耐熱ボールに全部入れて、よーく混ぜ合わせておきます。
大き目の鍋に半分くらいお湯を沸騰させたら、先ほどの黄身酢のボールをお湯につけながら、たえず混ぜて、黄身に火をとおすように温めて、とろっとしてきたらおろして、冷まします。
あとは、盛り付けておいたものに、黄身酢を大きめのスプーンですくって、上にふわっとかけたら、出来上がり!!

d0050871_17262088.jpg
さて、いよいよ[もち純米]をいただくか・・・
まずは、常温でひと口。・・・うぅーーん。アレ?
私の中では、純米臭さがきて、結構ヘヴィーな勝手なイメージがあったのですが、いえいえ・・。
香りもあの純米独特の重さがなく、口に含んで、飲み込んだあとまで、口当たりと香りが柔らかく、甘めのイメージだった[千代の光]において、甘すぎず、後味のキレもいい!

次に、社長さんお薦めの[ぬる燗]で・・・
程よく温かいお酒は、口を近ずけた瞬間に感じるウッとむせる様な香りとは、程遠く、柔らかな米本来の香りが漂い・・・なんとも優しい気持ちにまでしてくれました。

もちろん、お料理との相性もバツグン!!

明日からは、今まで苦手だった純米や、燗酒にも挑戦していこう!と心新たにさせてもらいました。

太っちょかずこママ
by 392430 | 2006-02-19 17:28 | 大好きです!お酒編 | Comments(0)

上越市の、とある?!商店に嫁いだ二代目嫁の笑いあり、涙あり(?)、レシピありの奮闘記です。


by kaccoママ
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