続けていると、たまにご褒美が・・・。

お嫁に来たとき、熨斗紙や祝儀袋の上書きを頼まれることがあり、困り果てて、綺麗な字を書きたい一心で習い始めた習字。
チビ太が小学校1年になり、子育てもひと段落してから始めたから、かれこれ10年目に突入しました。
途中、月2回の習字なのに、思うように行くことができず、遠のいた事もありましたが、気長に丁寧に、そして熱心にご指導していただいた先生の御蔭で・・・
この度、思いがけないご褒美をいただきました。
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所属している[不二]という会の、年に一回全国公募の千字文大会に出品応募していたものが、なんと・・・特選を頂く事になりました。
この歳になると、なかなかひとさまにかたちで評価されることがないので、本当に嬉しかったです。
それと、自分の[先生]と呼べる人を持っている幸せ。
ご指導に感謝いたします。(何度、もうやめたいと言った事か・・・)

私が出品したのは、[新和様]と言って漢字かな混じりの書です。
書道を深くしていくと、楷書に始まり、行書、草書、隷書等・・・
だんだんと、誰が見ても綺麗と思える字からは遠ざかってしまいます。
そうすると、こんなはずじゃなかったのにと、ストレスを感じてしまう時があります。
そんな時に出合ったのが、誰でも読めるし、デザインを感じさせる構成の[新和様]。

漢字かな混じり書は、基本的には[人生訓]みたいなものではなく、[恋の歌]とかがいいわよ。っと先生の談。
そこで、早速この本を購入。
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結構情熱的な恋の歌が多く、残念ながら今の私にはピンとくる感情が湧かず・・・
比較的、穏やかなものを題材に選んで書いてみようと思っています。
たぶん、1年がかりになると思いますが、出来るまでの過程を楽しんで行きたいと思ってます。

太っちょ和子ママ
by 392430 | 2008-10-09 11:05 | ひとりごと・日記編 | Comments(0)

上越市の、とある?!商店に嫁いだ二代目嫁の笑いあり、涙あり(?)、レシピありの奮闘記です。


by kaccoママ
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