上越市の、とある?!商店に嫁いだ二代目嫁の笑いあり、涙あり(?)、レシピありの奮闘記です。


by kaccoママ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

カテゴリ:試してみてね( 6 )

梅みそ練ってました。

この時期、慌てて前の年に仕込んでおいた梅みそを練る作業をします。
本当のところ、仕込んでから3ヶ月経ったら練り込んで、食べれますよ!ってお客様には、説明しているのですが・・・。
なぜに私は、今なのか!
・・・というと、青梅の出回るチョット前に、私の梅みそをお客様にどんどん試食していただき、ぜひ皆さんにも作っていただきたいと、ご紹介するためです。
d0050871_22104697.jpgd0050871_22105558.jpgd0050871_2211765.jpg













大きな鍋に瓶の中身を全部空けて、とにかく根気よく8の字を描くように木ベラを動かし続けます。
はじめは、やや強火でも良いのですが、沸騰してきたらすかさず、中火と弱火の間くらいの火加減にします。
途中、別の鍋に、とっておいたジャムの空瓶等を入れて、煮沸消毒をしておきます。
みそは、適当なところで、梅を取り出し、ただひたすら、30分ほど、練り込んでいきます。
お好きなかたさまで、練り込んで荒熱が取れたら瓶につめて出来上がりです。
d0050871_22112379.jpg

今回は1.5キロの青梅を使って作って、瓶詰め(形はいろいろ)は、8本出来ました。
夕食は、スティック野菜に付けて食べました。
基本は、1.3キロの梅なのですが、実家から多く届いたので、1.5キロ使用。
その分少し酸っぱいですが、さっぱりして美味しいです。
皆さんも是非お試しあれ!(材料等は、昨年の今頃の記事に詳しく載っています。)

太っちょ和子ママ
by 392430 | 2006-06-08 22:16 | 試してみてね | Comments(0)
4年位前から地元産[青梅]が出てくるこれからの時期は、毎年梅酢を作って仕込みます。
なぜ4年前?
それは、6月になると毎年、西澤のリンゴ酢を買いに来てくださるお客様がいた為。
思い切って、「そのリンゴ酢は何にお使いになるんですか?」とお聞きしたのがきっかけ・・・。
なんでもその方は、青梅とこのリンゴ酢と氷砂糖で「梅酢」を作っているとのこと、それには、絶対ここの西澤のリンゴ酢じゃないと美味しくない!っと嬉しいお言葉・・・。
仕込んですぐには使えないけど、そのお客様はこだわりで、1年ものを薄めて飲んだり、酢の物にお使いになっているとのこと。
早速、作り方をお聞きして作りました。
楽しみに1年寝かして味見・・・。
水で薄めて氷をいれたクラスに注いで飲むと・・・うまぁーーい!
少しハチミツを足して子供に飲ませたら、美味しいと大好評!
夏は仕事で、汗だらだらで帰ってくる主人にいたっては、なんだかスッキリとして体の疲れもとれる感じがするとまで言ってくれて、1年目は、すぐになくなってしまいました。
2年目からは、ご来店のお客様にも試飲していただき、大好評!
お一人で、1.8リットル・5本も作られるかともいらっしゃいました。
私は、半年ほどから我慢できずに使い始めていますが、失敗無くどなたにも簡単に作ることがが出来ます。

今年もまた梅の季節!
今回は、ネットを見ていただいている皆様にもご購入いただけるように企画しました。

それも梅は、私の実家の母が真面目に無農薬で作っている[藤五郎梅]を特別に手配し、ご自宅で簡単に仕込めるセットを発売致します。
(漬ける容器は、ご用意しておりませんので、あしからず・・・)
d0050871_2174752.jpg

私の育った大好きな風景。(上越市某所。)
この入り江に切り立った山のてっぺんが私のお里。

d0050871_218990.jpg

今は、まだこれくらいの[藤五郎]。
無農薬なので、アリさんまで木に登ってきます。
只今順調に成長中!

詳しくは、ここをクリック!お願いします。
太っちょ和子ママ
by 392430 | 2006-06-02 21:12 | 試してみてね | Comments(0)

竹の子の瓶詰めについて

竹の子の瓶詰めの方法について、ご質問がありましたので、書かせていただきます。
私のやり方では、皆様にお教えするには、チョイト不安ですので、実際に販売している実家の母に聞きましたので、書かせていただきます。

★まずは、煮てアク抜きのすんだ竹の子を適当に切って、冷たい水にさらし、保存瓶の中にぎっちりと竹の子を詰め込みます。
★次に、瓶の口より上にくるくらいのボールか、容器の中に水をたっぷり入れます。
★その中に先ほどの、竹の子を詰めた瓶をそのまま水に沈めます。
★空気のブクブクがなくなるまで沈めて、水の中で蓋をきつく閉めます。(ここが重要!)
★瓶よりも水が、上にくるくらいの深い鍋に水を入れて、瓶をたてて入れます。(このとき、水の量は、瓶の高さより絶対多くしておきます。)
★そのままなんと!おなべの中で2時間も煮ます。(驚き!)
★その後、特殊な手袋で、やけどしないように気をつけながら、なんと!お湯の中で?!蓋をきつく閉めます!(本当かよ?!)
★そしてそのまま、また2時間煮て出来上がり!

・・・・だそうです。・・・・信じられない!そんなことしてたなんて!
・・・ということは、私が昨日作った竹の子の瓶詰めは、そんなにもたないってこと?
やばい!
また、竹の子料理が続くの?・・・・・

太っちょ和子ママ
by 392430 | 2006-05-21 20:26 | 試してみてね | Comments(3)
d0050871_9483029.jpg
いやぁー。ご無沙汰しました。実は、突然腰に激痛が走り、2日ほどお店番もできず、今や我が家のホームドクターと化した[○○針治療院]に毎日通院しておりました。冷えが原因だそうで、皆さん、くれぐれも冷房には、お気をつけ下さいませ。
その間の食事を言えば、[ほにゃらら弁当]にたよりきってしまいました。(家族には、申し訳なかったです。)
痛みがあると食欲も落ち、(かといって、体重は、なんの変動もなく・・・)気力も無くなり気味・・・・
そんな時、身体の中から元気をくれるのは、このジュース!
[梅酢ハチミツジュース]。
シェーカーに手作りの梅酢とハチミツを適量いれて、約倍のお水を入れてよーく振ります。
グラスに氷を入れたところに注いで出来上がり!!
目が覚める美味しさです。


http://www.392430.com
by 392430 | 2005-08-20 10:01 | 試してみてね | Comments(5)
d0050871_16574391.jpg先日お教えした[梅酢]の梅。しわしわになって、捨てしまう方がいらっしゃいます。待って!もったいない!しわしわ梅でも大丈夫!美味しい[梅ジャム]に大変身です。簡単ですから、是非作ってみてください。


材料はすべて適当なので、文中で書かせていただきます。
まずは、お鍋に容器から取り出した[梅]を入れて、ひたひたになる位のお水とお好きな量の砂糖を入れて火にかけます。(たっぷりめの砂糖をいれたほうが、梅の実もふっくらするような気がします。)
煮詰めていくとシワシワだった梅が、プックリしてきます。なにせ、酢につけておいた梅ですので、かなり煮て[お酢気]を飛ばしたほうがいいと思います。


ころあいを見計らって、火を止めて少し冷めてきたら梅だけ取り出して、種を除いて実をみじん切りのようにたたいて細かくします。d0050871_16563221.jpg
残しておいた煮詰めたシロップの中にまた、細かくした梅を戻して、この時甘みが足らなければ砂糖又は、蜂蜜などを入れてよーく練り上げて出来上がりです。(わたしは、蜂蜜を少し足しました。)
煮沸消毒した瓶にジャムが冷めてから入れて保存して下さい。パンにつけても、ヨーグルトにのせても美味しいですよ!

http://www.392430.com
by 392430 | 2005-05-25 17:02 | 試してみてね | Comments(0)
昨日は、教えてくれる人がいて、一緒にできましたが、今日からいよいよ独り立ち!スゴーク緊張して、書き込んでいます。(実は、たった今やっと書き込み終わったものを全部消してしまいまい書き直しております・・・)

さあ気持ちを切り替えて、再チャレンジです!

今日は、この時期に是非作っていただきたい[梅みそ]の作り方をお教えしたいと思います。

きゅうりにつけたり、ところてんにのせたり、うちの娘は、そのままごはんにのせてたべるのが大好きな[夏バテ]防止、健康?食品です。
d0050871_12372796.jpg




[材料]ヤマニこしみそ(弊社製造品です)・・・1キロ
    青梅・・・1升(約1.3キロ)
    砂糖(上白糖)・・・1キロ

[作り方] 
フタのある少し大きめの容器に材料を全部まとめて混ぜ込むようにしていれて置くだけ!後は、3ヶ月ほど冷暗所で保管しておくだけ!

[ご注意!] 保存容器は、完全に煮沸消毒または、アルコール消毒等をして下さい。砂糖量も減らさないで下さい。どちらも怠りますと、保存中に中身が噴出したり、カビがついたりすることがあります。

梅ではなく、エキスのしみこんだおみそを食べます。3ヶ月経ったらもちがいいように火を入れて、水分を飛ばし練りこむ方法をオススメします。この方法ですと、常温でも1年はもちます。

d0050871_12525173.jpg

[手順]
①大なべに梅ごと入れて、中火で火にかけます。
②沸騰してきますので、弱火にして焦げないように木べら等で、がんばって混ぜ続けます。
③梅が膨らんできたら、適当なところで取り出します。
④そのまま、ちょうどよいかたさまで練りこんでいって火を止めます。
⑤冷ましてから瓶に入れて出来上がり!
*温かいときより、冷めると少しかたくなります。


・・・やっと終わりました。緊張したぁー・・・。
次回は、[梅酢]をご紹介したいと思います。ご期待下さい。

http://www.392430.com
by 392430 | 2005-05-17 13:03 | 試してみてね | Comments(0)